Schedule

[mymymy]
3/10(日)
12:00〜16:00
岡崎中央総合公園BBQ広場付近

-act-
mymymy
BamBoo'95
Mars VIOLET LOVE
E.N.D.
Dj MASAKI
もきゃび達(LIVE PAINT)

http://aoshita.web.fc2.com/top.html



[マイカー共済]
3/2(土)
@sonset strip 名古屋 新栄

open 16:00 start 16:30
adv.2,000円 door 2,500円

w/MUSTANG JERX(東京) / DELOANA DISCO(伊丹) / 残され島(東京) / RIPPER(大阪)  / Rolling 70's / THE SWANKS / MOTEL NO.605 / BRIAN RIAN / The ピザコズ / MaRS VIOLET LOVE






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2010年11月29日月曜日

読書の初冬

読書の初冬ということで、こんな本
を読んでおるんです。

まだ読んでる途中なんでアレですが、要はDubの論文、Dubの専門書。
著者は音楽民俗学 の修士・博士Micheal E. Veal氏ミュージシャンでもあるようです。

Dubの歴史についてはもちろん、各アーティスト(エンジニア)の作業方法なんかも解説してあるようで勉強になりますな。

2010年11月8日月曜日

マスト アルバム 踊り続ける

もう一生外せないアルバムってあるじゃないですか。

Curtis Mayfield「Back to the World」、Beatles「Abbey road」、The White Stripes「Elephant」、ゆらゆら帝国「ミーのカー」、Fatboy Slim「Halfway Between The Gutter And The Stars」、Zeppelin「Housese of the holy」、Funkadelic「Standing On the Verge of Getting It On」、THA BLUE HERB「Sell Our Soul」、Adrian Sherwood「Never Trust a Hippy」、Speech「Speech」、宇多田ヒカル「HEART STATION」、Primus「Antipop」、などなどなどなど・・・・・(だいぶ俺的w

最近でもそういった音源がプレイリストに追加されてはおるんですが、なぜか昔のようにハイペースじゃないですなぁ。

んななか、最近「一枚追加いただきましたぁ〜!!」

THE HEAVYMANNERS「THE HEAVY MANNERS」

むかーしDRY&HEAVYやってたHEAVY氏のバンド。

「REBEL_FAMILIA」同様、かな〜り男気溢れるごっついベースを効かせております。
更にSLY&RobbieのSLYがドラム叩いてたり、SINGO2が参加してるトラックがあったり、かなりDubby。
中でもSLYが叩いててSKULLYが唄ってる「YOU MUST HEAR」いうトラックは危ない。腰砕けるからっ!SKULLYの声気持ち良すぎだからっ!!



2010年7月16日金曜日

ネカ。

iTunesでカーティス辺りからウロウロとアテもない散歩してましたらものすごくキレイで力強過ぎる切ない歌声にヒット、「Nneka」んねか?ねねか?ねか。

フェラ・クティと同じナイジェリア出身でドイツ在住のシンガーらしく。
ボブ・マーレイを思い出しちゃうハスキィで透明な説得力のある声。まだ20歳そこそこ、かわいいw
「ドイツのローリン・ヒル」とか言われちゃってるらしい。
ラップだってしちゃうんだぜ。



2010年5月10日月曜日

グレン・グールド

こないだ髪の毛切りに美容院行ったとき読んだ雑誌のなかでふと目に止まった、ピアニストのちょっとした特集記事。

こんな本が紹介されてて、その隣に変人つながりでピックアップされてた「グレン・グールド」

なんか気になったんで散髪したてなサッパリ顔で帰宅後ググリング

・1950年代から80年代に活躍した天才。
・1964年でコンサートからドロップアウト。以後はスタジオに篭ってひたすら録音録音編集編集。
・デビューアルバムと遺作(厳密には違うみたいだす。)が共に彼が傾倒していたバッハのゴルドベルグ変奏曲。
・夏でもセータにマフラー姿。メッチャ寒がりね。
・どこで演奏するにも高さ35.6cmしか無い「グールド椅子」(彼の父作)持参。
などなどなど、、、、

めっちゃ出てくるエピソード!

んで何より音スゲェ。

取りあえずデビュー作である1955年バッハ:ゴールドベルク変奏曲(55年モノラル盤)
買ったんですが、狂ったヤツが何しでかすかわからん、いきなりナイフ取り出して「ニヤッ」で斬りつけてきそうな静寂な鬼気迫る嘲笑う。しょっちゅう聞こえる「あれ?これノイズ?」な彼の鼻歌。ていうかハッキリ歌ってるしw
曲中のテンションピーク時の1音1音のパッション、パキパキなキレ、輪郭、芯が「これピアノだったな。。そういえば、、」な美しさ。怖い。

もうちょい調べてみたら、どうやらブラームス演ってるアルバム
とかはスンゴクロマンチックらしい。(今日アマゾンさんでポチったよ。)

彼を知って俄然「ピアニスト」に興味湧いてきましたよ。ホロヴィッツ、ラフマニノフ、ルービンシュタイン、ド・パッハマン・・・・奇人ぽい人多すぎ、、

「芸術の目的は、瞬間的なアドレナリンの解放ではなく、むしろ、驚嘆と静寂の精神状態を生涯かけて構築することにある」by Glenn Herbert Gould


2010年3月28日日曜日

GALACTIC

でかいハコに海外のビック(!?)アーティスト観に行くなんていつぶりだったろう?
ひっさしぶりのことなんでチケットゲットした3ヶ月ほど前から実はウキウキわくわく。
「Galactic」
持ってる音源は「Ruckus(2003)」だけで、しかも今回の新譜YA-KA-MAY
購入したのもライヴの4日ほど前。
そんな状態で当日。
まず感じたのがお客さんの層の多様さ。ヒッピーっぽい方々やら HipHop好きそうなcap被ってる方やら 色白なメガネかけた華奢な方々やら 家族連れやら 50過ぎのダンディやら なにより多かった外国の方々やら。男子や女子や。
まぁいいや。
でスタート。
曲によって、流れなどに寄っていろいろあったけど、メンバー割りと控えめな印象。一番目立ってたがguest 「corey henry」っていう人だったしな。ホーン吹いたりラップしたり客席に降りてきたり会場全体をしゃがませちゃったりっ!
あとはもう一人のguest「Cyril Neville」!!はじめ出てきた時はどうなることかと思ったよ。62歳。
でも唄い出したらものすごかったな。その歌声だけでクワックワッとシェイキンシェイキンっ!!な風でね、当然パーカッションもっ!
でもまぁ全体的にもよかったなぁ。お約束のソロ回しはさすがって感じだったし、ドラムものすごかったしっ。
今年のフジも来るんですかねえ?

2010年2月3日水曜日

ALL TOMORROW'S PARTIES

楽器使って音楽を奏でて、ビンビンなパッションをハジケさせて雰囲気をテンションで加速させる他人たひとたちがいる。
リズムが大好きで音楽の洪水の中で上〜の方で遊び疲れて、リラックスできる自分の場所に帰って仲間たちと飯食って語り合ってる人達がいる。
その間を取り持って最低限共通な軸をバランス保ちながら一本通し続ける人達がいる。当然音楽フリーク。
あとはさらにその隙間をそれぞれ「俺にタコスつくらせたらやばいよ!?」「私コテージあそこら辺で経営してるコ知ってるから話ししとくわ。」実は主役級にひょこっと顔だす人達もいる。当然LoveMusic。
すごく単純なロジックで音楽をみんながそれぞれ体現する。そんなパーティー。

「ALL TOMORROW'S PARTIES」

大手スポンサーの力は借りない。入ってこさせない。自分たちで出来ることの中で楽しむ。
出演者の中の一人が次のパーティーのブッキングをする。

多分基本的な約束事はこれくらい。

弊害はあるみたい。
騒音の問題とか、、、、、あとなんかあるんかや?あるんだろ、きっと。

でも割と理想的なイベントだと思う。10年以上続いてるみたいで、出てる人たちのなかにはビックアーティストもちらほら。JahShaka PattiSmith YahYahYah's TheMarsVolta......などなどなど。

せめて今くらいの規模でずっと続いていってほしいなって思いますよ。徐々にでかくなっていくのもわかるけど。

な、DVDを観ましたとさ。

どうやってあんなでかいステージ組むんだろ?スポンサーなしで?すげーなぁ。。イギリス。

2010年1月31日日曜日

This is it

「This is it」DVD買って観ちゃったぞい。
彼のパフォーマンスやら、人柄やらが素晴らしいってことはO.K.わかった。
実現してたらものすごい規模のショーだったんだなってのも了解。

それより何よりビビったのは彼(MJ)のイメージの無限さ、緻密さ。それを具現化して行く周りのスタッフ、出演者の人たちのレベルの高さ。全部をスムーズに流れるように統括してるオルテガ監督。

「いやMJ、それはちょっと技術的に行って無理だ」「なんとなくあんたが言ってること、したい事はわかるんだけどいまいちタイミングが掴みきれないんだ。こんなもんでどうだい?」なんてことは絶対しない。
「O.K.それやってみよう。あんたが良ければさらにこんなん付け足してみようと思うけどどうだろ?」
音のことはもちろん、衣装やら映像やら光やらありとあらゆるものがMJの頭ん中にはイメージがガッツり広がっていて、さらにその『絵』を完全に理解した上で、さらによくなるように新しい試みを提案してはっきり形にして行くスタッフたち。

すげー。

「先っちょ」を創造していく過程がおもろい。
あらゆる分野でフォロワーがどんどん出てくるんだろうな。

「おい、MJが『This is it』でやってたあの映像技術今度のツアーで使ってみようぜ。」

言ってみたいわ。逆に。

2009年10月19日月曜日

EES!!

憧れる生き方。行き方。

カッチョいい曲作って、ガッツリした音源作って、そこら中でステージ立ってみんなをピョンピョン飛び跳ねさせる。笑顔にさせる。
で、それで喰っていける。

完全に地で行ってます、この方々。
ロックンロールYeah!!

もともと関西中心でやってて、そのあとノリでアメリカに行ってみちゃった。つってたな。んで年間通してずーっとツアー、しかも世界中そこらじゅう。
フライヤーやらに「from~」って書いてあるじゃないですか、僕らだったら「the zambo(from 奥飛騨)」みたいな。
あれに「ELECTRIC EEL SHOCK(from sekai)」って書いてありましたからね。

最近はそんな彼らの「ロックンロールは世界を救う」ヘヴィーローテーション!
チャムチャムチャムチャムアップ!
ブラック・サバス やぁー!!
Flying Vだぁ〜!!
ELECTRIC EEL SHOCK

2009年10月16日金曜日

フレーミングリップス。

the Flaming Lips with stardeath and White Dwarf「Borderline」


何歳になってもメロディとリズムを信じてるおっさん達。
初めてYoshimi Battles the Pink Robots
聴いたときはびっくりしましたよ、はい。
いっつも「次」の事仕掛けてくるからアルバムごとに新しい。古いアルバム達も新しい。
でも、あの切ない歌声と大味なリズムは昔から一筋。

新譜も出たしね。

買ってしまう。これは。